ICI CRAFTSMAN ソール張り替え

[一言]:底の厚い革靴を、ローテンションで長く履くのが自分的には吉

  • 革靴は生きている?くたびれたように見えても休ませると復活!
  • ある程度重さがある底が厚い靴が、結局一番楽に歩ける
  • 修理ができるしっかりした皮靴なら20年履ける

日常の足

父親はスーツの革靴にビブラムソールを張り付けるような人だ。私の靴に対する考え方は、この父親の影響を大いに受けていることに間違いない.彼はテニスと山歩きが好きな人で、日常からとにかく歩く人.

私も日常使いとして、5~8足の革靴を使い回してる.数に幅があるのは”主に夏用”の靴と”主に冬用”の靴があって、8足全てを使い回せるのは春と秋の一時期だけだから.2足がハイカットのブーツ,近年の真夏には履く気になれないし汗をかきすぎると靴も傷む.

石井スポーツオリジナルシューズ、ICI CRAFTSMAN

このICIのオリジナルシューズはベースがシローカットの登山靴.週に1回強のローテーションで20年ほど履いている.メインで履いているチロリアンシューズの”SCARPA GARMISH”と比べると、皮が柔らかくて繊細なので少し気を使う.その分、フィット感がよく、両側から包み込むような履き心地.どちらも片足で700gを超えているけど、歩いている分には重さをあまり感じない.ロケハンで河原やちょっとした山道でもどんどん歩いて行ける力強さがあり、歩くことに気を遣わせない良い靴だと思ってる.

革靴は生きてる?

旅行に行くときなど、さすがに靴を何足も持って行くわけにはいかないので、この靴を1週間履き続けたことがある.毎日履くと、どんどん”へたって”きて、帰ってきたときには10年分”くたびれた”感じになってしまった.汚れを落として手入れをして、半月ほど履かずに寝かしていたら、何となくシャンとした.ああ、皮って生きているんだな・・・

長く使う

この靴の様に修理が可能な靴は数年ごとに張り替えをしている.石井スポーツではソール張り替えの他にも、エリ部の補修など様々なメンテナンスをしてくれるので、普段の手入れをある程度しっかりおこなえば、丈夫な革靴は長い間履き続けるこたができるのだ。


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